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プロバンス風アンティークチェア

捻じれた脚は大昔インドでつくられ、17世紀中ごろオランダ、ポルトガルに伝わり、その後イギリスへと渡り、ヨーロッパで大流行したとか、バロック様式の特徴でもあるといわれています。全体の雰囲気はプロバンス。フランスで作られたものですが、ベルギーから来ました。座面は籐でしたがこれをすべて取り、やはりゴブラン織りのアンティーク。鹿がモチーフの森のモチーフです。 やっと1脚 躯体の補強や塗装をやり直しお目見えです。これからぼちぼちではありますがアップしていきます。どれも使い込んだ温かみのあるテイストです。

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